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老年看護学研究室

老年看護学研究室

老年看護学とは

第三の人生である老年期は、ライフサイクルの最終段階でもあります。老年看護学は、当事者としての高齢者がその人らしく人生を全うすることができるような援助・看護を考え、発展させる学問です。老年看護学では、高齢期にある対象を包括的(身体的、精神的、社会的、スピリチュアルな側面)かつ生活機能の視点から理解し、対象の生活の質を尊重した援助を実践します。また、個々の高齢者が生きてきた65年以上の歴史(生活史)から「その人らしさ」への理解を深めます。

教員

教員氏名:東恩納 美樹

教育

2年次 高齢期看護学、高齢期看護実習Ⅰ
3年次 高齢期看護実践学、高齢期看護実習Ⅱ、卒業研究Ⅰ
4年次 統合実習、卒業研究Ⅱ

研究

准教授:東恩納 美樹
  • 看護提供方式(病院等で看護を提供する方法)と患者の健康状況に関する研究
  • 緩和ケアにおけるメタファーに関する研究
  • 転倒転落リスクアセスメントに関する研究
  • 研究公正に関する研究

主な卒研テーマ

  • 「その人らしさ」を支えるための看護実践:文献レビュー
  • 高齢者の認知症に伴う行動・心理症状に対するバリデーションの効果:文献レビュー
  • パートナーシップ・ナーシング・システム🄬と看護の質アウトカムの関連:文献レビュー
  • パートナーシップ・ナーシング・システム🄬と看護師の職務満足の関連:文献レビュー
  • 離床センサーを使用している入院患者の転倒・転落:医療事故情報報告の分析
  • 転倒・転落発生前後の看護介入